調味料をOEMする際の容器選びについて

調味料OEMでは、製造したい調味料の味だけではなく、購買層、販売場所や利用シーンを明確にし、それに合った容器の選定も重要です。
誰が購入するのか、どんなシーンで使用するのか、販路や売り場によって、最適な容器の種類も変わってきます。
また、容器の特性によって加工方法が変わってくることもあります。

調味料OEMの容器の種類

ガラス瓶
デザイン性の高い物も選択でき、ペットボトルよりも通気性が低く保存性が高いので、高品質・高付加価値製品に最適
調味料OEMのガラス瓶
ガラスは、重く割れる材質ですが、保存容器としては、中身に左右されず長期保存に適しています。
密閉性に優れ、カビや乾燥から食材を守ることができ、長期保存が可能です。
透明度が高いため、中身がわかりやすく、食品の匂いや色が移りにくく衛生的です。
また、ガラスはリサイクルしやすい素材の一つです。不要になったガラスは回収された後、細かく砕かれ、再びガラス瓶や建築材料、断熱材や土木材料などにリサイクルされます。

ガラス瓶についてさらに詳しく見る

ペットボトル
軽量で破損に強いので、スーパー、百貨店等の最終消費者向けの店頭から、飲食店や工場など、さまざまなシーンで最も一般的に使用されている
調味料OEMのペットボトル
ペットボトルは飲料など、調味料以外にも広く使用されている容器です。
ガラス瓶ほど長期保存性は高くありませんが、ある程度の耐熱性や耐寒性、強度に優れ、透明度く、強靭で耐薬品性に高い特性があります。
また、ペットボトルの原料となるPET 樹脂は、プラスチックの中でも、ボトルの外からの臭気が食品に移ること、食品の香り成分が容器に吸着することや外に抜けることを防ぐ効果が高く、調味料の充填に適しています。

ペットボトルについてさらに詳しく見る

BIB(バッグインボックス)
段ボールの中に袋が入っている二重構造の容器で、ノズルやキャップを取り付けることで、数回に分けて使用できる
調味料OEMのBIB
BIBは多くの調味料を充填できるため、飲食店や工場など、使用量が多い場合におすすめです。
ただし、内容量が多く、キャップやノズルを取り付けて使用することになるため、保存性はそれほど高くはありません。
内装容器と外装容器が分離できるので廃棄が簡単です。
単に開閉の用途だけでなく、各種の機能が付加されたキャップも開発されています。
ピロー包装
かさばりづらく、ゴミが場所を取りにくい。工場やスーパーのバックヤード等での使い切り用途に便利
調味料OEMのピロー包装
特にとろみや粘度の強い物に最適で、絞ることで最後まで使いやすく、サイズによっては持ち運びも容易です。
ピロー包装は丈夫で密封性も高いため、用途は幅広く、食品、日用品、医薬品などに使われています。
伸縮力が強く、製品の形状に沿って隙間のない包装ができます。
また、ガス充填ができるため、保存性を高めることができます。※ガス充填とは、袋の内部に窒素ガスや炭酸ガスを入れ、酸素量を減らす技術です。酸素が減れば、酸化防止や細菌の増殖を抑制できます。

調味料OEMの容器の特性比較

  ガラス瓶 ペットボトル BIB ピロー包装
軽量    
強度    
透明度    
容量      
伸縮性      
気密性    
デザイン性      
衛生面      
環境面

調味料OEMの設計・開発から材料調達、製造、パッケージまで、
ワンストップで対応いたします

株式会社マナは創業以来、食品メーカー、外食チェーン、飲食店、スーパー等で、ドレッシング・たれ等さまざまな種類の調味料を開発・製造させていただいております。 弊社の調味料OEMの特長はこちらをご覧ください。

株式会社マナの調味料OEMの強み >>

株式会社マナ

〒569-0836
大阪府高槻市唐崎西2-22-1
TEL. 072-677-3939
FAX. 072-677-7600

ページの先頭に戻る
0120278699